メドトロニックは、オーバルテープ(センサに同梱されたもの)の2枚貼りを推奨している(↓メドトロニックの説明資料から引用)。

この貼り方は、使用後に剥がすとトランスミッタにテープの粘着剤が残りベタベタになる。それが嫌で、別のテープを使っている。

このテープ↓を7~8センチの長さに切り、トランスミッタにかぶせるようして貼る。

粘着力が十分にあることに加え、粘着剤がトランスミッタに残りにくいので、使い勝手が良い。
このテープはオーバルテープより厚みがあるので、皺が寄らないように貼る必要がある(皺を作ると使用中に剥がれるリスクがある)。
私は、次のようにして貼るようにしている。
- トランスミッタの真ん中にテープを置き、左右に伸ばす(①)
- トランスミッタの端に沿ってテープを押さえ、皮膚までの隙間を減らす(②)
- テープの端を押さえ、テープをしっかり固定する(③)

以前は、こちら↓を使っていた。これも粘着剤が残らないが、価格が高い(メドトロニックのポンプアクセサリーショップで10枚:1870円)。


ニチバンのスキナゲート・メッシュはマツキヨで500円弱なので、1回の費用は約7円。コスパも良い。
7日間の使用後、センサの再起動するのも容易。
親指と人差し指でセンサの爪を押して、トランスミッタを1ミリほど緩めた状態↓

トランスミッタを元に戻すと、ウォームアップがスタートする。



詳しくは↓
センサの延長使用でテープを貼ってから9日目になるが、痒くなることもない。