1型でいこう!

My life with type 1 diabetes.

2026.1月の受診結果

1/22「木)に定期受診したので、その記録。

 

目次

 

受診内容

予想通りヘモグロビンA1cは前回より+0.1の増加で6.5%。

変化を整理すると

  • TIR及びTTIRは減少(TIR:82.9%→80.7%、TTIR:65.2%→61.2%)
  • TAR(11.4%→13.5%)は増加
  • TBR(5.7%→5.8%)は微増

これら悪化で、当然、HbA1cは上昇。

理由は

  • 高血糖の頻度が多い(12/14はポンプのグルコース値の表示が上限をl超え実測437mg/dLになった。さらに、超高血糖が頻発(300超が5回、250超が12回))
  • 低血糖の頻度も増加

高血糖が増えた原因は不明。食事は正月の3日間を除いて大きな変化がなく、いつもと同じなので、インスリンの効きが悪くなったように感じる。

主治医と話し合ったが、インスリン製剤が原因とは考え難い。体が変化した可能性が高いのだろう。

 

低血糖が増えた原因は幾つか考えられるが、高血糖の反動で低血糖を起こしていることが一番の理由と感じている。特に、就寝中の低血糖が増えたが、就寝前に補食しても低血糖になることが多い。原因は780Gのアルゴリズムにあると考えている。

 

高血糖が増えれば使用するインスリン量が増える。その結果、TDD(1日の総インスリン量)が増加する。780Gのアルゴリズムは、午前0時に直前6日のTDDからスマートガードのパラメタ(インスリン効果値、オート基礎レートなど)を計算するので、インスリン効果値⇒低、オート基礎レート⇒高となる。

 

この問題は主治医に話しても解決できない。

就寝中はマニュアルモードに切り替えることも行っているが、なかなか低血糖の減少につながらない。やはり、高血糖を減らすことが血糖管理の改善になると思う。

 

 

高血糖対策

なぜ高血糖になるのか、は分からないが、インスリンが足りないから血糖値が上がるのは確か。特に、朝食後に高血糖になることが多いので、高血糖が起きる条件に共通性がないか、ボーラス量をどのように増やせば防げるか、などを見直している。

 

朝食の糖質比は、以前8.5g/uだったのを昨年10/18に8.0g/uに変え、12月初めに7.5g/uに変更すると同時に起床後の1単位ボーラスを止めた。

その後、糖質比を変えるだけではインスリン不足を補えないと気づき、カウントするカーボ量を意図的に水増しし、計算したインスリン単位数を切り上げるようにして、+1単位ほど多めにボーラスしている。

 

さらに、高血糖値になった場合、射ち過ぎで低血糖になるのを恐れ、つい細切れでボーラスする傾向があったのを反省して、早めにガツンとインスリンを射つように心がけている。

 

私の場合、インスリン効果値は1単位が約60mg/dLだが、血糖値が200mg/dLを超えると、この効果値が当てはまらない。特に、300mg/dLちかくまであがると、大胆にインスリンを射つ必要がある(経験値)。

 

例えば、今朝(1/24)、朝食から1時間半ほど経ち、センサ使用開始から2日目(センサの乖離を無くすために2日目の較正が重要と考えている)で実測。すると、センサグルコース値238mg/dLに対して実測277mg/dLだった。較正するとともに、ガツンと8単位をボーラスした。この結果、血糖値が下がった。

昼食は、残存インスリンを考慮して、炭水化物46gをノーインスリンで食べた(スマートガード・ボーラスでも『調整』で全量マイナスと表示された)。

 

TDDの調整

この2ヵ月ほど、TDDが38~44。食前ボーラスで『調整機能』による問題は起きていないが、インスリン効果値が下がり、インスリン過多で低血糖になることが多い。

そこで、TDDを適正値に抑える(強制的にTDDを増やさない)ようにしている。

 

7週間の記録

TIR

 

AGP

 

Hourly stats

 

 

Weekly distribution

 

Week to week