4/17(木)は定期受診。備忘録としてメモ。
目次
受診内容
担当医は新任のO先生。今年度から主治医とのこと。
前任のU先生は2年前から産休、産休明けに復職の予定だったが先月末に退職。何か家庭の事情があるのだろう。
ヘモグロビンA1cは前回と同じ。


TBR(70mg/dL以下)が減少(2.8%→2.2%)したが、恐らくCGMセンサの誤差が理由と思う。
血糖管理は「低血糖を無くし、高血糖を減らす」を目指しているが、低血糖を完全に無くすのは無理なので、現在の状態で良しと考えている。
O先生は「この状態なら問題ないですね」との評価だった。
血液検査は若干の項目にHやLがあった。検査結果のグルコース値が70mg/dLだったことをO先生から指摘されたが、「昼食前で補食したくなかったので、グルコース値を把握した上での対応」と話すと、納得してくれた。
処方箋
前回の受診から、インスリン製剤をルムジェブに変えている(実際の使用は3/02から)。ルムジェブを約7週間使った感想は、「リスプロよりもメリットが多く、使い易いので、今後も継続したい」と話した。
ところが、病院のシステムで処方箋に”ルムジェブのバイアル”をインプットできない(手書きの処方箋)。この制約で、新任のO先生は処方箋の作成に時間がかかり、かなり待たされた。
血糖管理の振り返り
300mg/dLの高血糖が数回起きた。
状況は、大きく分けて2つ。
- 原因不明(なぜ高血糖になったのか分からない)
- 食事が原因(気をつければ避けられた可能性が高い)
例えば、4/03の夕食は焼き鶏丼を食べて高血糖になった。この食事は、かなりの頻度で高血糖になる。

4/15、昼前から血糖値が高かった。昼食は、駅ナカの店で購入したサンドイッチ、牛乳、カフェオレの組み合わせ(いつもと同じ)だったが、食後に高血糖になった(原因不明)。夕食は、日本そばとかき揚げ天ぷらで、この内容もかなりの頻度で高血糖になる。

血糖管理に追われたくないので、ガチガチに食事に注意することはやりたくない。
低血糖(70mg/dL以下)は、気をつければある程度減らすことができる(下がる前に補食)が、高血糖を減らすのはなかなか難しい。高血糖を防ぐには、インスリンを多めに射つ、あるいは血糖値の上昇を予測してインスリンを射つ、が対応策。でも、これを行うと低血糖になるリスクが高まる。
最優先は「低血糖を無くす」ことで、「高血糖を減らす」はそれに続く目標。この実現のために、ポンプの設定値を
- 残存インスリン時間 2:15
- スマートガード目標 120mg/dL
にしている。
食事の糖質比は定期的に見直している。方法は、食間の補食量(糖質量)が多くなれば0.5g/uの単位で増やし、補正ボーラスの頻度が増えると0.5g/uを減らす、で行っている。この方法で、2/28から昼食の糖質比を10g/uに変えた。
- 朝食 8.5g/u
- 昼食 10.0g/u
- 夕食 9.0g/u
8週間の記録
TIR


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