780Gになって、センサのウォームアップ時間が常に2時間かかるようになった。メドトロニックのガイドどおりにトランスミッタを使うと、充電時間が加わるのでグルコース値が表示されない時間が2時間半を超え、3時間ちかくになる。
この時間が我慢できないので、トランスミッタの充電はセンサウォームアップの2回に1回にしている。これで、少し楽になった。
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トランスミッタの電池残量と充電時間
780Gのトランスミッタは770Gに比べて電池の消耗が少ない。フルに充電したトランスミッタを7日間使用したとき、バッテリーは60%以上の残量がある。
例えば、センサ使用開始直前に充電したトランスミッタを7日目のセンサ使用期限を迎えたときの電池残量は69%だった。

この電池残量があれば、充電なしでもう7日使用できる。
充電せずに、さらに7日間(合計14日)使用したときの電池残量は44%。

トランスミッタの充電にかかる時間は
- 7日使用後 約30分
- 10日使用後 約40分
- 14日使用後 約50分
で、使用日数に比例して増えるわけではない。
注:充電器の電池はブランド品のアルカリ電池を使い、早めに交換している。
充電前後のアイドルタイム(トランスミッタを外す作業、充電完了に気づかずに過ぎる時間、トランスミッタの接続するまでの時間など)があるので、トランスミッタの充電が終わり、センサを使用開始するまでの時間はもっと長い。
私の使い方
センサを交換するとき、前夜にセンサを装着している。
翌日、トランスミッタの電池残量をチェックして、60%以上残っていれば、使用中のセンサからトランスミッタを外し、(充電しないで)新しいセンサに接続する。
このやり方をすれば、センサのウォームアップ2時間だけで、新しいセンサを起動できる。
センサ終了から新しいセンサのスタートまでの時間が3時間かかる場合と2時間で済む場合が交互になる方法なので、センサを交換して起動するまでの平均時間は約2時間30分。
この方法を採らなければ、毎回2時間40~45分(+10~15分はアイドルタイム)かかることになる。
短縮できる時間は僅かだが、充電なしで使うときは単純な手順でセンサを起動でき、精神的な余裕が生まれるメリットもある。
私は、センサを再使用して、ひとつのセンサを10~14日使うことが多い。その場合、7日のセンサの使用期限に達したら、トランスミッタをセンサから外して5秒ほど待ちセンサに接続する。これで、充電しないでセンサを使い続けることができる。