1型でいこう!

My life with type 1 diabetes.

ポンプの電池交換と使用日数

780Gの電池について書きます。

 

目次

 

電池交換を忘れていた

ポンプの電池は約20~21日ごとに交換する。カレンダーに交換予定を記入しているが、それを見落としていた。

 

寝てまもなく、ポンプがバイブで振動したので、「?」と思い確認すると、電池残量低下のアラートだった。

 

電池交換のアラートは2段階になっている。「ポンプ電池残量低下」のアラートが表示されてから8~9時間持つので、わざわざ起きて交換するのは面倒と決め、そのまま寝た。

 

翌日、「要電池交換」のアラートが出てから電池を交換。

 

最初の「ポンプ電池残量低下」が表示されてから9時間後だった。

 

説明書(システムユーザガイド)の記述

システムユーザガイドの説明は以下。

 

「ポンプ電池残量低下」のアラートが表示された時点では、電池の残り時間は10時間ちかくある(P.282)ので、焦る必要がない。

私は、2番目のアラート「要電池交換」が出るまで、使い続けることが多い。

なお、最初のアラートが出たときの電池残量は、使用している電池とポンプの使い方で異なるので、注意が必要。例えば、アラームが何度も鳴る状況だったり、ポンプ操作を頻繁に行えば、もっと短い時間(5~6時間?)で電池が消耗する。私の場合、約8時間以上持つ、が実績。

 

「要電池交換」のアラートが出たら、速やかに電池の交換が必要(P.286)。

 

電池消耗を防ぐ工夫

電池が長持ちさせる工夫がいくつかある。

 

ポンプの設定

「機器の設定」 ⇒ 「表示」で明るさをオートにしないで「2」に、「バックライト」を15秒に設定している。

 

これについての説明は、システムユーザガイドのP.185~186

 

ポンプ操作後はスリープモードへ

ボーラス等でポンプを操作した後、必ずスリープモードに戻している。操作後に放置すると2分後に自動的にスリープモードになるが、操作直後にスリープモードにすれば省エネ効果が大きい。私は、これを習慣にしている。

 

スリープモードは下図のボタンの長押し

システムユーザガイドのP.56

 

使用電池

ポンプの電池は品質重視でブランド品を使っている。パナソニックのエボルタネオ20本をまとめ買い(年20本弱を使用)。電池はポンプの必需品であり、これなしでは生きていけないのだから、確定申告の医療費に含めている。

 

ポンプ(620G)を使い始めたときは、リチャージャブル電池を使ってみたが、当時は3~4日くらいで交換になったので使うのを止めた。620Gでパナソニックのエボルタネオを使った場合は1本で約7日使用できた。

 

770Gでは、電池寿命はパナソニックのエボルタネオで約14~15日だったが、780Gにアップデート後は約20~21日に延びた。780Gのスマートガードでポンプ操作が減ったことと、Apple watchグルコース値(血糖値)を確認できることで、ポンプ操作(画面の表示)が減った。この効果で使用日数が約1週間延びた。